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中国の成長が信頼できない以上、中国株を買うにはちょっと抵抗がある。エマージング投資でがつんと稼ぎたい人にとっては、次の投資先が気になるところです。しかし新興国に投資する場合は「大損するリスク」がついてまわります。地政学的なリスクは特に気をつけなければいけませんが、こればかりはどうすることもできません。隣国の通貨危機が起こったりすると、影響を受けて売られたりもします。ここでパニックにならずにガマンで..
さらにポストVTICsを狙ってみるの全文を読む
VTICs・BRICsの両方に入っているのはインドと中国。中国株はいまやメジャーといえる存在かもしれません。2007年3月には上海発の世界同時株安が発生しています。中国株の規模がかなり大きくなっている証拠だと思われます。中国株は新興国投資の中ではもっとも買いやすいです。日本国内にいながらにして、携帯やパソコンを使ってネット取引が可能な日系証券会社が数社存在しています。中国の正式名称は中華人民共和国。人口は約13億..
いまやメジャー?中国株はまだいける?の全文を読む
経済の安定性と、今後の内需の拡大による成長が期待できるインドですが、もちろんリスクもあります。まずは原油を輸入に頼っていること。原油価格の変動に弱く、インフレが発生する可能性があります。これは日本と同様のリスク要因です。そしてインドには特有のリスク要因があります。いまだに根深く残っているカースト制度です。本来、中産階級が増え、購買力を持つことは経済成長の要です。消費が伸びなければ経済はまわりません..
インド株のリスクは?の全文を読む
インド株の魅力の根源はインドの人口の多さ。中産階級が増え、内需が拡大すれば経済成長はさらに加速するでしょう。インド経済そのものは現在でも良好な状態です。インドは共和制・大統領制です。VTICsの中でも、インドは民主主義国家です。首都はニューデリー、人口はなんと約10億3000万人!通貨はルピーです。民族はインド・アーリヤ族、ドラビダ族、モンゴロイド族などです。言語は、連邦公用語がヒンディー語、他に憲法で公認..
投資先としてのインドの魅力の全文を読む
ベトナム株の魅力は将来性ですが、タイ株の魅力はベトナム株に比べて購入しやすいことです。タイは正式名称はタイ王国。その名の通り王制です。首都はバンコク。人口は約6200万人。通貨はバーツです。人種は大多数がタイ族で、華僑やマレー族、山岳少数民族です。言語はタイ語、宗教は仏教が95%、イスラム教が4%です。主要産業は製造業と農業です。タイは2006年9月にクーデターが起きています。国民に不人気の首相が解任されまし..
タイ株は敷居がやや低いですの全文を読む
ベトナムのエマージングならではの高成長は投資する側としてはとても魅力的ですね。しかし、ハイリターンの投資はハイリスクがつきもの。ベトナム株にも問題点はあります。まず、ベトナム株式市場は開放性が低いこと。参入している外国人投資家も少なく、一日の出来高は数千万円。とってもちいさな市場なのです。ちなみに上場企業は数十社程度と小規模です。日本からベトナムに投資するにしても、ベトナム通貨ドンは日本国内で両替..
ベトナム株のデメリットの全文を読む
魅力的な成長をとげているベトナム株ですが、やはりメリットもあればデメリットもあります。ベトナムはかつてのブラジル同様、外資を導入して、国内の設備投資需要を高め、資源をたくさん使い、国民の所得水準を高め、個人消費を増やす。経済成長の理想的な形です。新興国の経済成長にかかせない外資の呼び込み。これを達成するには、金融市場を魅力的かつ合理的にすることが急務です。なので、ベトナム株に投資する際に、まず銀行..
ベトナム株のメリットの全文を読む
ベトナムは「チャイナプラスワン」と呼ばれて、中国に代わる投資先として、たいへん注目されています。ベトナムは正式にはベトナム社会主義共和国といいます。社会主義国家です。首都はハノイ、人口は約8300万人、通貨はドンです。人種は複雑で、キン族ほか53の少数民族で構成されています。言語はベトナム語、宗教は仏教(80%)、カトリック、カオダイ教など。主要な産業は農林水産業、鉱業です。歴史的には、千年を超える中国支..
ベトナムへ投資することの魅力は?の全文を読む
BRICsやVTICsを代表とするエマージング(新興国)がどうして投資の狙い目なのか?その理由はいくつかありますが、もっとも大きい理由は、これらの新興国の成長率が非常に高いということです。成長率が高いところに投資しておけば、レバレッジがかかって、お金がお金を産む好循環の流れに乗ることが出来ます。では、なぜ新興国は成長率が高いのでしょうか?まず新興国の多くは天然資源が豊富で、資源の輸出国であることが多いのです..
エマージング国家の高成長を支える理由とは?の全文を読む
VTICsとは、最近注目されているエマージング(新興国)投資先のことです。これまで注目されていたエマージング(新興国)といえば、「BRICs」ですね。BRICsとは、ブラジル(Brazil)・ロシア(Russia)・インド(India)・中国(China)の4カ国を指しています。4カ国の頭文字をとって「BRICs」と呼んでいるわけですね。では、「VTICs」とはなんでしょう?VTICsはポストBRICsとして様々な国が候補にあげられる中、先ほどの「BRICs」..
BRICsからVTICsへ。の全文を読む