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タイ株は敷居がやや低いです についてサクッと書いてます。

タイ株は敷居がやや低いです

ベトナム株の魅力は将来性ですが、タイ株の魅力はベトナム株に比べて購入しやすいことです。

タイは正式名称はタイ王国。その名の通り王制です。
首都はバンコク。人口は約6200万人。通貨はバーツです。人種は大多数がタイ族で、華僑やマレー族、山岳少数民族です。言語はタイ語、宗教は仏教が95%、イスラム教が4%です。主要産業は製造業と農業です。

タイは2006年9月にクーデターが起きています。国民に不人気の首相が解任されました。ところがなぜか株式市場は続伸しました。
タイ経済は人口が少ないため、伸びしろが他の新興国に比べて少ないことが考えられます。
現在では、それなりの成長を示していますが、どこかで頭打ちになるのははっきりしています。
天然資源もあまりなく、麻薬、エイズ、脱税、鳥インフルエンザと様々なリスクを抱えているのも不安要因。
しかも、株式市場に影響はなかったとはいえ、クーデターも起きていて政情は不安定です。


ただし、株式の平均PERは8倍台と割安感いっぱい。株価自体も安いので数万円で大手銀行株が買えます。
また、配当が高いのも特徴です。中には利回り20%なんて銘柄もあります。しかも、ベトナムとは違い、株式が買いやすいのです。
ユナイテッド証券では、タイ株をネット取引できます。もちろん日本語です。

| タイ株

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