いまやメジャー?中国株はまだいける?をお読みになったご感想はいかがでしょうか?
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VTICs・BRICsの両方に入っているのはインドと中国。中国株はいまやメジャーといえる存在かもしれません。2007年3月には上海発の世界同時株安が発生しています。中国株の規模がかなり大きくなっている証拠だと思われます。
中国株は新興国投資の中ではもっとも買いやすいです。日本国内にいながらにして、携帯やパソコンを使ってネット取引が可能な日系証券会社が数社存在しています。
中国の正式名称は中華人民共和国。人口は約13億人。これも把握できている数字で、実際にはもっと人口が多いと思われます。首都は北京。人種は漢民族が総人口の92%を占めていて、山間部などに55の少数民族が生活しています。言語は漢語(中国語)。政体は人民民主共和制です。いわずと知れた社会主義国家です。主要産業は繊維、食品、化学原料など。未だに経済は成長を続けています。
政情は安定していますが、経済が大きくなってきているため、いろいろと今後の動きが不透明なのが中国の特徴です。目安は北京オリンピック。ここまでは高成長を続けるでしょうが、人民元が変動性になったあたりで厳しい対応を迫られるでしょう。
また、個人投資家としてどうにもできないことが多すぎるのが欠点。政府次第で投資した資金がどうなるかわからない・・・。そんな不安は拭いきれません。
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