<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
>

<channel rdf:about="http://1vtics.seesaa.net/">
<title>VTICs アジア新興国投資ガイド</title>
<link>http://1vtics.seesaa.net/</link>
<description>新興国（エマージング）投資が最近注目を浴びています。ポストBRICsとして、存在が際立っているのがVTICsです。VTICsとは、ベトナム・タイ・インド・中国の4カ国の通称。まだまだ知名度は低く、インドや中国以外の2国への投資は敷居が高いのが現実です。クーデターが起こっても株価が続伸中のタイ、GDP成長率8.4％のベトナムの実力は？</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:errorReportsTo rdf:resource="mailto:info@seesaa.jp" />
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.seesaa.jp/" />
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://1vtics.seesaa.net/article/36100580.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://1vtics.seesaa.net/article/36099952.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://1vtics.seesaa.net/article/36049791.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://1vtics.seesaa.net/article/36048837.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://1vtics.seesaa.net/article/36031234.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://1vtics.seesaa.net/article/36030042.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://1vtics.seesaa.net/article/35945916.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://1vtics.seesaa.net/article/35944423.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://1vtics.seesaa.net/article/35927283.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://1vtics.seesaa.net/article/35901345.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="http://1vtics.seesaa.net/article/36100580.html">
<title>さらにポストVTICsを狙ってみる</title>
<link>http://1vtics.seesaa.net/article/36100580.html</link>
<description>中国の成長が信頼できない以上、中国株を買うにはちょっと抵抗がある。エマージング投資でがつんと稼ぎたい人にとっては、次の投資先が気になるところです。しかし新興国に投資する場合は「大損するリスク」がついてまわります。地政学的なリスクは特に気をつけなければいけませんが、こればかりはどうすることもできません。隣国の通貨危機が起こったりすると、影響を受けて売られたりもします。ここでパニックにならずにガマンできるかがエマージング投資の要になります。新興国投資はハイリスクハイリターンです。...</description>
<dc:subject>エマージング投資を狙う理由</dc:subject>
<dc:creator>vtics</dc:creator>
<dc:date>2007-03-16T13:51:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
中国の成長が信頼できない以上、中国株を買うにはちょっと抵抗がある。エマージング投資でがつんと稼ぎたい人にとっては、次の投資先が気になるところです。<br /><br />しかし新興国に投資する場合は「大損するリスク」がついてまわります。地政学的なリスクは特に気をつけなければいけませんが、こればかりはどうすることもできません。<br /><br />隣国の通貨危機が起こったりすると、影響を受けて売られたりもします。ここでパニックにならずにガマンできるかがエマージング投資の要になります。<br /><br />新興国投資はハイリスクハイリターンです。長期間の保有を考えた上で投資することが、最終的な資産増につながります。<br /><br />南アフリカやトルコなど、経済が成長する可能性があり、人口や資源が潤沢な国家はまだまだあるので、これからの国家を探せるチャンスをうまく捉えましょう。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1vtics.seesaa.net/article/36099952.html">
<title>いまやメジャー？中国株はまだいける？</title>
<link>http://1vtics.seesaa.net/article/36099952.html</link>
<description>VTICs・BRICsの両方に入っているのはインドと中国。中国株はいまやメジャーといえる存在かもしれません。2007年3月には上海発の世界同時株安が発生しています。中国株の規模がかなり大きくなっている証拠だと思われます。中国株は新興国投資の中ではもっとも買いやすいです。日本国内にいながらにして、携帯やパソコンを使ってネット取引が可能な日系証券会社が数社存在しています。中国の正式名称は中華人民共和国。人口は約13億人。これも把握できている数字で、実際にはもっと人口が多いと思われ...</description>
<dc:subject>中国株</dc:subject>
<dc:creator>vtics</dc:creator>
<dc:date>2007-03-16T13:35:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
VTICs・BRICsの両方に入っているのはインドと中国。中国株はいまやメジャーといえる存在かもしれません。2007年3月には上海発の世界同時株安が発生しています。中国株の規模がかなり大きくなっている証拠だと思われます。<br /><br />中国株は新興国投資の中ではもっとも買いやすいです。日本国内にいながらにして、携帯やパソコンを使ってネット取引が可能な日系証券会社が数社存在しています。<br /><br />中国の正式名称は中華人民共和国。人口は約13億人。これも把握できている数字で、実際にはもっと人口が多いと思われます。首都は北京。人種は漢民族が総人口の92％を占めていて、山間部などに55の少数民族が生活しています。言語は漢語（中国語）。政体は人民民主共和制です。いわずと知れた社会主義国家です。主要産業は繊維、食品、化学原料など。未だに経済は成長を続けています。<br /><br />政情は安定していますが、経済が大きくなってきているため、いろいろと今後の動きが不透明なのが中国の特徴です。目安は北京オリンピック。ここまでは高成長を続けるでしょうが、人民元が変動性になったあたりで厳しい対応を迫られるでしょう。<br /><br />また、個人投資家としてどうにもできないことが多すぎるのが欠点。政府次第で投資した資金がどうなるかわからない・・・。そんな不安は拭いきれません。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1vtics.seesaa.net/article/36049791.html">
<title>インド株のリスクは？</title>
<link>http://1vtics.seesaa.net/article/36049791.html</link>
<description>経済の安定性と、今後の内需の拡大による成長が期待できるインドですが、もちろんリスクもあります。まずは原油を輸入に頼っていること。原油価格の変動に弱く、インフレが発生する可能性があります。これは日本と同様のリスク要因です。そしてインドには特有のリスク要因があります。いまだに根深く残っているカースト制度です。本来、中産階級が増え、購買力を持つことは経済成長の要です。消費が伸びなければ経済はまわりません。インドへ投資することの狙いも成長にあるのは前にも述べました。ところが、カースト...</description>
<dc:subject>インド株</dc:subject>
<dc:creator>vtics</dc:creator>
<dc:date>2007-03-15T20:41:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
経済の安定性と、今後の内需の拡大による成長が期待できるインドですが、もちろんリスクもあります。<br /><br />まずは原油を輸入に頼っていること。原油価格の変動に弱く、インフレが発生する可能性があります。これは日本と同様のリスク要因です。<br /><br />そしてインドには特有のリスク要因があります。<br /><br />いまだに根深く残っているカースト制度です。<br /><br />本来、中産階級が増え、購買力を持つことは経済成長の要です。消費が伸びなければ経済はまわりません。インドへ投資することの狙いも成長にあるのは前にも述べました。<br />ところが、カースト制度によって下の階層の人間に経済的な力を持つことが出来ず、いずれ成長が止まってしまうのではないか？という懸念があります。<br /><br />外資の導入には国としても熱心ですが、カースト制度のような生活習慣の違いによって、外資が逃げ出す恐れも若干あります。<br /><br />しかし、ADR（アメリカで売買されるドル建ての株式）が楽天証券や岡三証券で簡単に変えますので、ベトナム株よりも気軽に投資できます。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1vtics.seesaa.net/article/36048837.html">
<title>投資先としてのインドの魅力</title>
<link>http://1vtics.seesaa.net/article/36048837.html</link>
<description>インド株の魅力の根源はインドの人口の多さ。中産階級が増え、内需が拡大すれば経済成長はさらに加速するでしょう。インド経済そのものは現在でも良好な状態です。インドは共和制・大統領制です。VTICsの中でも、インドは民主主義国家です。首都はニューデリー、人口はなんと約10億3000万人！通貨はルピーです。民族はインド・アーリヤ族、ドラビダ族、モンゴロイド族などです。言語は、連邦公用語がヒンディー語、他に憲法で公認されている州の言語が21もあります。ただし英語教育にも力が入れられてい...</description>
<dc:subject>インド株</dc:subject>
<dc:creator>vtics</dc:creator>
<dc:date>2007-03-15T20:21:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
インド株の魅力の根源はインドの人口の多さ。中産階級が増え、内需が拡大すれば経済成長はさらに加速するでしょう。<br />インド経済そのものは現在でも良好な状態です。<br /><br />インドは共和制・大統領制です。VTICsの中でも、インドは民主主義国家です。<br />首都はニューデリー、人口はなんと約10億3000万人！通貨はルピーです。民族はインド・アーリヤ族、ドラビダ族、モンゴロイド族などです。言語は、連邦公用語がヒンディー語、他に憲法で公認されている州の言語が21もあります。ただし英語教育にも力が入れられています。（元々、イギリスの支配下にあった国ですから）<br />主要な産業は農業、工業、鉱業と幅広く、数学に強い国民性からIT産業にも強みを持っています。<br /><br />10億人もいる人口のうち、いわゆる中流階級は1億人といわれています。つまり、日本の人口に近い数の人間が中流と呼ばれる生活をしているわけです。その中の一部が、日本のセレブと呼ばれている人など比較にならないほど裕福な生活をしています。<br />実質、これらの1億人だけで経済は回ります。他の新興国に比べても安定性が高いのも魅力といえます。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1vtics.seesaa.net/article/36031234.html">
<title>タイ株は敷居がやや低いです</title>
<link>http://1vtics.seesaa.net/article/36031234.html</link>
<description>ベトナム株の魅力は将来性ですが、タイ株の魅力はベトナム株に比べて購入しやすいことです。タイは正式名称はタイ王国。その名の通り王制です。首都はバンコク。人口は約6200万人。通貨はバーツです。人種は大多数がタイ族で、華僑やマレー族、山岳少数民族です。言語はタイ語、宗教は仏教が95％、イスラム教が4％です。主要産業は製造業と農業です。タイは2006年9月にクーデターが起きています。国民に不人気の首相が解任されました。ところがなぜか株式市場は続伸しました。タイ経済は人口が少ないため...</description>
<dc:subject>タイ株</dc:subject>
<dc:creator>vtics</dc:creator>
<dc:date>2007-03-15T14:39:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ベトナム株の魅力は将来性ですが、タイ株の魅力はベトナム株に比べて購入しやすいことです。<br /><br />タイは正式名称はタイ王国。その名の通り王制です。<br />首都はバンコク。人口は約6200万人。通貨はバーツです。人種は大多数がタイ族で、華僑やマレー族、山岳少数民族です。言語はタイ語、宗教は仏教が95％、イスラム教が4％です。主要産業は製造業と農業です。<br /><br />タイは2006年9月にクーデターが起きています。国民に不人気の首相が解任されました。ところがなぜか株式市場は続伸しました。<br />タイ経済は人口が少ないため、伸びしろが他の新興国に比べて少ないことが考えられます。<br />現在では、それなりの成長を示していますが、どこかで頭打ちになるのははっきりしています。<br />天然資源もあまりなく、麻薬、エイズ、脱税、鳥インフルエンザと様々なリスクを抱えているのも不安要因。<br />しかも、株式市場に影響はなかったとはいえ、クーデターも起きていて政情は不安定です。<br /><br /><br />ただし、株式の平均PERは8倍台と割安感いっぱい。株価自体も安いので数万円で大手銀行株が買えます。<br />また、配当が高いのも特徴です。中には利回り20％なんて銘柄もあります。しかも、ベトナムとは違い、株式が買いやすいのです。<br />ユナイテッド証券では、タイ株をネット取引できます。もちろん日本語です。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1vtics.seesaa.net/article/36030042.html">
<title>ベトナム株のデメリット</title>
<link>http://1vtics.seesaa.net/article/36030042.html</link>
<description>ベトナムのエマージングならではの高成長は投資する側としてはとても魅力的ですね。しかし、ハイリターンの投資はハイリスクがつきもの。ベトナム株にも問題点はあります。まず、ベトナム株式市場は開放性が低いこと。参入している外国人投資家も少なく、一日の出来高は数千万円。とってもちいさな市場なのです。ちなみに上場企業は数十社程度と小規模です。日本からベトナムに投資するにしても、ベトナム通貨ドンは日本国内で両替できず、口座の開設も基本的にはホーチミンに出向き、証券口座を開かなければなりませ...</description>
<dc:subject>ベトナム株</dc:subject>
<dc:creator>vtics</dc:creator>
<dc:date>2007-03-15T14:14:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ベトナムのエマージングならではの高成長は投資する側としてはとても魅力的ですね。<br />しかし、ハイリターンの投資はハイリスクがつきもの。<br />ベトナム株にも問題点はあります。<br /><br />まず、ベトナム株式市場は開放性が低いこと。参入している外国人投資家も少なく、一日の出来高は数千万円。とってもちいさな市場なのです。ちなみに上場企業は数十社程度と小規模です。<br /><br />日本からベトナムに投資するにしても、ベトナム通貨ドンは日本国内で両替できず、口座の開設も基本的にはホーチミンに出向き、証券口座を開かなければなりません。<br />（公証役場・大使館で手続きして種類をベトナムに送付して口座開設もできます。）<br /><br />ここで問題はどの証券会社を選ぶか？<br />普通はベトナムの証券会社のどこがいいのかなんてわかりませんよね。全ての証券会社が信用できるわけではないのです。<br />詐欺師に騙されて、ニセの株券を掴まされてしまう可能性もあります。<br /><br />仮にいい業者が見つかって、株が買えたとしても、ベトナム株は売買制限があります。一度買った株は何年間かは売買できません。基本長期保有を目指すとしても、何かあったときに売って逃げることができません。<br /><br />何も知らない素人が挑戦するにはかなりリスクがあります。月10万円程度を捨てるつもりで投資するにはいいかもしれませんね。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1vtics.seesaa.net/article/35945916.html">
<title>ベトナム株のメリット</title>
<link>http://1vtics.seesaa.net/article/35945916.html</link>
<description>魅力的な成長をとげているベトナム株ですが、やはりメリットもあればデメリットもあります。ベトナムはかつてのブラジル同様、外資を導入して、国内の設備投資需要を高め、資源をたくさん使い、国民の所得水準を高め、個人消費を増やす。経済成長の理想的な形です。新興国の経済成長にかかせない外資の呼び込み。これを達成するには、金融市場を魅力的かつ合理的にすることが急務です。なので、ベトナム株に投資する際に、まず銀行株は考慮に入れましょう。国家のプライドもありますから、銀行が潰れてしまう可能性は...</description>
<dc:subject>ベトナム株</dc:subject>
<dc:creator>vtics</dc:creator>
<dc:date>2007-03-14T21:01:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
魅力的な成長をとげているベトナム株ですが、やはりメリットもあればデメリットもあります。<br /><br />ベトナムはかつてのブラジル同様、外資を導入して、国内の設備投資需要を高め、資源をたくさん使い、国民の所得水準を高め、個人消費を増やす。経済成長の理想的な形です。<br /><br />新興国の経済成長にかかせない外資の呼び込み。<br />これを達成するには、金融市場を魅力的かつ合理的にすることが急務です。なので、ベトナム株に投資する際に、まず銀行株は考慮に入れましょう。国家のプライドもありますから、銀行が潰れてしまう可能性は低いです。<br /><br />ベトナム政府は国営企業の中でも優良な国営企業を民営化して上場します。なので、投資するならば、これらの民営化された国営企業が狙い目です。国営企業は一等地を保有していることが多く、不動産ブーム真っ只中のベトナムでは、資産価値が企業価値が高くなっている可能性があります。<br /><br />また、ベトナムでは未公開株が取引できます。<br />ベトナム企業で未公開の企業には毎年３０％の成長率を達成している会社もあります。こうした企業の株を相対取引で手に入れ、上場されれば数十倍になることも夢ではありません。<br /><br />ベトナム株は安く、予算10万円で有望な銘柄を購入できます。長期保有を前提に考えましょう。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1vtics.seesaa.net/article/35944423.html">
<title>ベトナムへ投資することの魅力は？</title>
<link>http://1vtics.seesaa.net/article/35944423.html</link>
<description>ベトナムは「チャイナプラスワン」と呼ばれて、中国に代わる投資先として、たいへん注目されています。ベトナムは正式にはベトナム社会主義共和国といいます。社会主義国家です。首都はハノイ、人口は約8300万人、通貨はドンです。人種は複雑で、キン族ほか53の少数民族で構成されています。言語はベトナム語、宗教は仏教（80％）、カトリック、カオダイ教など。主要な産業は農林水産業、鉱業です。歴史的には、千年を超える中国支配を経験していて、中国文化圏最南端の国といえます。その後、フランスの植民...</description>
<dc:subject>ベトナム株</dc:subject>
<dc:creator>vtics</dc:creator>
<dc:date>2007-03-14T20:28:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ベトナムは「チャイナプラスワン」と呼ばれて、中国に代わる投資先として、たいへん注目されています。<br /><br />ベトナムは正式にはベトナム社会主義共和国といいます。<br />社会主義国家です。首都はハノイ、人口は約8300万人、通貨はドンです。人種は複雑で、キン族ほか53の少数民族で構成されています。言語はベトナム語、宗教は仏教（80％）、カトリック、カオダイ教など。主要な産業は農林水産業、鉱業です。<br />歴史的には、千年を超える中国支配を経験していて、中国文化圏最南端の国といえます。その後、フランスの植民地となっています。<br /><br />1985年にドイモイと呼ばれる市場開放政策が取られており、1995～1996年には9％近い経済成長。その後、アジア経済危機の影響を受けて1999年の成長率は4.8％に低下しました。その後、再び成長が始まり、2000年の成長率は6.7％、2001年は6.8％、2002年は7.0％、2003年は7.2％、2004年は7.9％、2005年は8.4％の成長率となっています。<br /><br />ベトナムの魅力は<a href="http://1vtics.seesaa.net/article/35927283.html">成長する新興国の要素</a>がかなり理想に近いことです。<br /><br />第１にゴムや天然ガス、原油などの資源が豊富です。<br />第２に労働者の質・量。中国に比べても労働賃金が安く、国民性が素直で優秀なのも特徴です。人口も8000万人と経済規模もそれなりにあり、しかも人口ピラミッドは理想的な形です。<br />第３に労働者が優秀なところから日本企業の進出も活発です。<br />第４に中産階級の成長が著しい。<br />第５に政情が安定しています。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1vtics.seesaa.net/article/35927283.html">
<title>エマージング国家の高成長を支える理由とは？</title>
<link>http://1vtics.seesaa.net/article/35927283.html</link>
<description>BRICsやVTICsを代表とするエマージング（新興国）がどうして投資の狙い目なのか？その理由はいくつかありますが、もっとも大きい理由は、これらの新興国の成長率が非常に高いということです。成長率が高いところに投資しておけば、レバレッジがかかって、お金がお金を産む好循環の流れに乗ることが出来ます。では、なぜ新興国は成長率が高いのでしょうか？まず新興国の多くは天然資源が豊富で、資源の輸出国であることが多いのです。資源の輸出そのものは高成長には寄与しません。むしろ、自前で天然資源（...</description>
<dc:subject>エマージング投資を狙う理由</dc:subject>
<dc:creator>vtics</dc:creator>
<dc:date>2007-03-14T14:55:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
BRICsやVTICsを代表とするエマージング（新興国）がどうして投資の狙い目なのか？<br />その理由はいくつかありますが、もっとも大きい理由は、これらの新興国の成長率が非常に高いということです。<br />成長率が高いところに投資しておけば、レバレッジがかかって、お金がお金を産む好循環の流れに乗ることが出来ます。<br /><br />では、なぜ新興国は成長率が高いのでしょうか？<br /><br />まず新興国の多くは天然資源が豊富で、資源の輸出国であることが多いのです。資源の輸出そのものは高成長には寄与しません。むしろ、自前で天然資源（特にエネルギー資源）を自前で安く調達できることができ、資源輸入の必要がないことが重要なのです。<br /><br />また、新興国には豊富で安価な労働力があります。日本をはじめとする先進国のように出生率の低下などとは無縁。人口ピラミッドも理想的な形を描いていることが多く、将来的な経済圏を形作る可能性があるのです。<br /><br />そして、成長している新興国は外資の呼び込みに熱心です。オフィスビルや工場などの建設や最新の技術を吸収するなどして、急速に生産性を向上させるためです。<br /><br />このようにして、近代的な工場などができれば、労働者の経済事情は向上します。日本でもかつては一億中流階級などと言われましたが、新興国の中産階級の購買力が向上すると、自動車や大型消費財、嗜好品への需要が発生します。<br /><br />そして投資対象としても重要なのは、政治的な安定。クーデターやテロの危険性が高ければ、継続的な成長は難しいです。新興国でも高成長率を求める場合、政治的な安定は重要な要素です。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1vtics.seesaa.net/article/35901345.html">
<title>BRICsからVTICsへ。</title>
<link>http://1vtics.seesaa.net/article/35901345.html</link>
<description>VTICsとは、最近注目されているエマージング（新興国）投資先のことです。これまで注目されていたエマージング（新興国）といえば、「BRICs」ですね。BRICsとは、ブラジル（Brazil）・ロシア（Russia）・インド（India）・中国（China）の4カ国を指しています。4カ国の頭文字をとって「BRICs」と呼んでいるわけですね。では、「VTICs」とはなんでしょう？VTICsはポストBRICsとして様々な国が候補にあげられる中、先ほどの「BRICs」からブラジルとロ...</description>
<dc:subject>VTICsとは？</dc:subject>
<dc:creator>vtics</dc:creator>
<dc:date>2007-03-14T02:02:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
VTICsとは、最近注目されているエマージング（新興国）投資先のことです。<br />これまで注目されていたエマージング（新興国）といえば、「BRICs」ですね。BRICsとは、ブラジル（Brazil）・ロシア（Russia）・インド（India）・中国（China）の4カ国を指しています。4カ国の頭文字をとって「BRICs」と呼んでいるわけですね。<br /><br />では、「VTICs」とはなんでしょう？<br /><br />VTICsはポストBRICsとして様々な国が候補にあげられる中、先ほどの「BRICs」からブラジルとロシアを除いて、代わりにベトナム（Vietnam）とタイ（Thailand）を加えたものです。<br /><br />これらの新興国に投資するのは、これらの国が中長期的に成長が見込めるからです。日本の証券会社でもファンドを組んでいるところもあります。若い個人投資家に人気がある投資先です。<br /><br />ちなみにBRICsの2005年度の平均実質経済成長率はプラス7.2％になっています。景気回復と言われている日本の3倍程度の成長率となっています。日本のような先進国を伸びきったゴムだとすれば、BRICsやVTICsのような新興国はちじんでいるゴム。伸びしろがまだまだあるんですね。
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>
